Void-BBS
ブログリンク希望 - しろやぎ URL
2012/01/18 (Wed) 21:07:37
お初にお目にかかります。しろやぎと申します。
よろしければ拙ブログも『鉱物系ブログ&サイト』リンクの末席に加えていただければ幸いです。
サイト名=マクロ☆スタイル
URL=http://d.hatena.ne.jp/siro_yagi/
おもに鉱物標本とルース。あとは猫とか日常を写真に撮っております。
KUROさんのサイトも以前より見させていただいております。
石好きが集まるのも納得のサイトで、わたしも楽しく閲覧させてもらっております。
これからもキレイな石の紹介を楽しみにしております!
はじめまして - sakura
2012/01/08 (Sun) 22:40:26
火山ガラスについて
こちらの火山ガラスのお写真にそっくりな物が、東京郊外のホームセンター(ジョイフル・ホンダ)に山積みになっていました。
倉庫や小さなログハウス売り場のインテリや庭石として、けっこう沢山ありました。
とても綺麗だったので、売ってほしいとお願いしたのですが、非売品と断られました。
二、三年前にガーデニング・コーナーで、十キロくらいの塊が三千円で売られていたそうです。
白い花のようなインクルージョンも、そっくりです。
もちろん、産地は中国。
中国は、なんでも作るなあ、と関心しました。
人工ガラスでも、綺麗なので、どこかで売っていたらと思っています。
引き続き水晶関連の質問、2点です - inclusion
2012/01/07 (Sat) 11:29:22
さっそくレスポンスいただきましてありがとうございます。引き続き、2点お願いいたします。なお、先の石に関してのデータを書き忘れておりました。ブラジル、ミナスジェライス産で、石の左右が45mmあります。これが植物にはあまり見えないと言われれば、私も本来が虫屋であるため、具体的にどのようなタクソンに充てられうる植物かは言葉に詰まってしまうのも事実です。購入は保留したいと思います。
さて、他人の書かれたもので恐縮ですが、次のurlを少し見ていただけないでしょうか:
http://www15.plala.or.jp/gemuseum/gemus-rtlqtz.htm
ここには『石英は熱水中に溶け込んだ珪素と酸素とが常温,常圧から1000℃,2000気圧を超える高温,高圧に至る広汎な条件下で結晶する鉱物です』とあります。ここで『常温』という言葉の意味するところが実は私にはよくわかりません。常温下でも結晶するが、その初期前提は熱水中ということ? 熱水が冷めてゆく過程を経た常温下なので、有機物などは消失してしまっており、混入する余地はない、ということになるのでしょうか。つまり、例えば1000℃の熱水が20℃に冷める過程はごく短時間である、という日常的なイメージでよいでしょうか。それとも元の記述が不完全ですか?
もう1点です。水晶にも琥珀同様、いわゆる「水入り」が普通にあるのは知っていましたが、「石油」入りの存在を昨年の後半に知り、驚きました(石屋さんには失笑を買うでしょうけれども)。石油=有機物と単純に考えていたからです。しかも琥珀のようにuvライトで蛍光するという点にも興味をそそられ、10mm程度の小粒のものでしたが、価格も$10程度でもありましたので、入手してみることに。アフガニスタン産です。その後、石油無機物由来説というものがあり、しかもかなり有力であることもわかり、1)水晶に内包されている油が有機物由来である証拠はないと(残念ですが)判断するに至りました。この1)の部分の認識はこれは現状では恥ずかしくない程度のものでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
水晶内包物についての質問です - inclusion
2012/01/06 (Fri) 08:28:07
水晶内包物に関して1件、質問させてください。単刀直入にお伺いします。画像の水晶内包物ですが(入手はしておりません)、所有者によればもとは植物がsulfideかphosphateに置換されたもの、と説明されています。鉱物の種類がなんであるかは直接分析するか、比較しないとわからないことだと思いますし、それはわたしにとっては問題ではないのですが、1)前節の「植物が鉱物に置換されたもの」というのは正しいのでしょうか? またもし間違いとは言えないならば、このように「化石」とも呼べる内包物が水晶内に見られることは、2)理論的、3)実際的にありうることなのでしょうか? またより踏み込んで4)「有機物」が水晶内に取り込まれることはあるのでしょうか? これら4点のことに関してご意見をお聞かせいただければ幸いです。
Re: 水晶内包物についての質問です - KURO
2012/01/06 (Fri) 23:59:15
1)「植物が鉱物に置換されたもの」というのは正しいか?
珪化木のように植物がアゲートやオパールに置換された例はありますが、写真で見る限り、あんまり植物っぽくは見えないような……。
2)「化石」とも呼べる内包物が水晶内に見られることは理論的にあるか
ご存知かと思いますが、水晶は、地下の数百度の熱水の中で成長します。
そこに化石が内包されるとなれば、化石(有機物が無機物に置換されたもの)があるところ、しかも化石の周りに空間があるところに、珪酸分を含む熱水が入り込まなければならないことになります。
3)実際的にありうることか?
上記の条件を満たすのは非常に難しいのではないでしょうか。
ありえない……といいたいです。
4)「有機物」が水晶内に取り込まれることはあるか?
ルチルなどの内包物と同様に水晶に取り込まれるのは難しいと思います。あるとしたらクラックにしみこむとか……でも、しみ込む有機物というのも思い浮かばないですね。
はじめまして - inclusion
2012/01/05 (Thu) 08:54:49
はじめまして。
内包物のコレクションをしています。とはいっても、水晶のそれではなく、琥珀の、です。水晶の内包物に関して、すこし疑問のことがあります。形成過程に関することです。
HPのコンテンツが豊穣ですので、ひととおりそれらを拝見してからにさせていただきたいと思います。その際はよろしくお願いいたします。
Re: はじめまして - KURO
2012/01/06 (Fri) 22:12:55
いらっしゃいませ。
水晶の成長過程……私にわかればいいのですが。
まだまだ知らないこと、わからないこと、勘違いしていることがいっぱいです……。
はじめまして - さくら
2011/12/27 (Tue) 20:56:46
はじめまして。水晶をたくさん集めていらっしゃるサイトがあると聞いてやってきました。
My Collectionsの標本を全て拝見させて頂きましたが、素晴らしいですね。どれも私が集めている標本よりもグレードが高く、また珍しいものばかりで惚れ惚れします。
これからも綺麗な水晶、変り種鉱物を楽しみにしています^^
※画像は水入りDT水晶です。綺麗な完全結晶のDTはなかなか見つからないものですね…
Re: はじめまして - KURO
2012/01/06 (Fri) 22:11:27
いらっしゃいませ。
お返事遅くなりました。
ご覧いただきありがとうございます。
グレードが高いと言っていただいてうれしいです……が、中にはかなり写真でバケているのもあったりします。
これはアイスでよろしいのでしょうか? - matsuri
2011/12/14 (Wed) 15:04:24
はじめまして。
いつも勉強させて頂いております。
こちらは先日の池袋ショーの戦利品です。
店の人が英語オンリーだったので不正確ですが、
パキスタンのアイスだと言っていました。
画像が暗くて解りにくいのですが、
これもアイスクリスタルと考えて大丈夫でしょうか?
ご意見を頂ければ幸いです。
Re: これはアイスでよろしいのでしょうか? - KURO
2011/12/15 (Thu) 22:39:01
いらっしゃいませ。
溶けてますね~。
パキスタン産をアイスクリスタルと言っているのを見たことがありますが、私はパキスタン産はアイスクリスタルとは見てません。
なぜならば、アイスクリスタルはインドのマニカランで「溶けた氷河の下から見つかった」というふれこみで、そのためにアイスクリスタルと呼ばれたからです。
アイスクリスタルという名前には「溶けてる水晶」という意味合いはありませんから、見かけがインドのアイスクリスタルに似て溶けているからといって同じ名前で呼ぶのは、ちょっと違うんじゃないかなあ……と思います。
たぶんインドの同じような水晶がアイスクリスタルという名前で売れてるぞというので、同じ名前で呼んじゃったんでしょうね。
Re: これはアイスでよろしいのでしょうか? - matsuri
2011/12/16 (Fri) 13:03:42
なるほど、そう考えれば良いんですね!
よく解りました。
アイスと言われたけれど、なんか違う気がしていました。
友達に見せる時には、溶け水晶として紹介します。
御教授ありがとうございました。
投稿者削除 - (削除)
2011/12/05 (Mon) 14:45:59
(投稿者により削除されました)
Re: 後、(何回もごめんなさい)レインボーガーネットというのは、高価な石なのでしょうか? - KURO
2011/12/05 (Mon) 23:21:12
まあ、普通のガーネットに比べたら、レアですね。
一昔前まではメキシコでしか見つかってなかったんですけど、近年日本で見つかりました。
最近は中国でかなりでかいのが出たようです。
確かにレインボーの光が出るんですけど、何しろ小さいのが多いし、レインボーといっても色合いもあってけっこう近くでみないとわからない。
褐色の地にレインボーが出るので、一見すると地味です。
中国の大粒石が出てきたので、どうなるかはわかりませんが、大きさと色合いがネックなんでしょうね。
投稿者削除 - (削除)
2011/12/05 (Mon) 10:57:42
(投稿者により削除されました)
Re: レッドファントムの中身って何ですか? - KURO
2011/12/05 (Mon) 23:16:12
よく言われているのはヘマタイトですけど。
レピドクロサイトもそうですけど、要するに酸化鉄、天然の鉄さびですね。
ハート型というのは?
気を付けてみてないのでわかりませんが、ビーズにカットした時の角度か何かじゃないでしょうか。
投稿者削除 - (削除)
2011/11/30 (Wed) 16:00:28
(投稿者により削除されました)
Re: KUROさん、オーラストーンてご存知ですか? - KURO
2011/11/30 (Wed) 17:23:29
知りませんでした。
検索してみたらこういうページが出てきて、
http://www.aura-net.com/effects/index.html
http://www.aura-ganban.com/contents/what.html
オーラストーンというのは、ホルンブレンド-カミングトン閃石ひん岩 (Hornblende-cummingtonite porphyrite) だとのことなので、さらに検索してみたら、こういうページが出てきました。
http://xlus.jp/pec/view?no=P2000-73226A
この中に「ここでいう三仙石は、同じく台湾省の太平洋岸に産出する着色コーデライト系天然石を指す通称であり、学名ホルンブレンドーカミングトン閃石ひん岩(Hornblende−cummingtonite porphyrite)であり、なかでも中華民国台湾省の太平洋岸側に産出する天然石を指す通称名である(わが国では、オーラストーンとも呼ばれている)。」
とあります。
おっしゃっているのは繊維製品で、この石を粉末にして混ぜた……というもののようですが、2つ目のサイトを見ていくと、
「本実施形態の人造繊維に三仙石を主原料とする微粉末、少なくともドクダミ、ヨモギ、ナンテンを含むグループからなる薬草を原材料としてなる粉末を少なくとも含有してなるものである。」
などともあります。
この繊維製品で、抗菌や防カビなどがうたわれていますが、それってこれらの薬草……いわゆるハーブ系の効果ではないでしょうか?
それに遠赤外線効果というのは、けっこういろんな石が持ってます。
同じようにすごい効能があるんだ……と宣伝されていた「ブラックシリカ」も「「ただの炭」の方が効率が良いという科学的予想が成り立ちます。」なんて話が出てきたり。
http://hiki.cre.jp/SciTech/?WhatsBlackSilica
申し訳ないですが、この手の商品はあんまりピンとこないです……。